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WINNER は週に何試合あるのか

公開

WINNER は1試合ごとに独立して買うくじです。試合数の多さは、選べる対象の広さで あって、当てやすさの高さを意味するものではありません。toto のように13試合がまとまって 1回になるわけではないので、「週にどのくらいの試合が対象になるのか」は toto とは別に数える必要があります。この記事では、週あたりの試合数と、締切の 曜日・時間帯の分布をまとめます。数の多さと当てやすさを混同しないことが、 この記事でいちばん伝えたいことです。頻度を知ることは、購入を勧めることとは 別の話です。

WINNER は1試合につき18つの選択肢(1-0・2-0・2-1など)から選ぶ商品で、1口200円です。対象になる試合の数え方に 「回」という単位が無いため、頻度を知りたいときは、この記事のように試合数 そのものを数える必要があります。試合ごとに独立して売られるという性質上、 ある週にどの試合が対象になるかは、その週になってみないと確定しません。

WINNER の対象試合は、週によって数が大きく変わります

「週に何試合あるか」という問いに一言で答えるのは、実はあまり正確では ありません。国内リーグのシーズン中と、シーズンオフとでは、対象になる試合の 数がまったく違うためです。ここでは、開催があった週だけに絞って数えた値を 目安として示します。単純な平均だけでは見えてこない実態です。

直近24か月のうち、WINNER の対象試合が あった週は76週ありました。その週だけで 数えると、真ん中の週で 30試合 が対象になっていました。この数字は窓全体をならした目安であり、特定の週の 実際の試合数を予告するものではありません。翌週の試合数を見積もる 計算式ではない、という点にも注意してください。

2025年の1年間では 1,205試合 が対象になっていました。単純に52週で割ると週あたり23試合ほどですが、実際には開催の多い週と少ない週の差が大きいため、 この平均値だけで「毎週これくらい」と考えるのは正確ではありません。

年間の平均(52週で割った値)と、開催のあった週だけの中央値 (30試合)を比べると、後者のほうが大きくなります。 これは、対象試合が1試合も無い週が混じっているために平均のほうが 押し下げられているためです。「開催がある週にどれくらいの試合数がある か」を知りたいときは、平均よりも中央値のほうが実感に近い数字になります。

週によって試合数が変わるのはなぜですか

WINNER は国内外の複数の大会から対象試合が選ばれるため、その週にどの大会が 行われているかで数が変わります。国内リーグの開催が薄い時期は対象試合も 少なくなり、逆に複数の大会が重なる時期は多くなります。 同じ窓で toto の開催が899回だったのに対し、 WINNER は対象試合4,520試合と、桁が一つ違います。

それでも、直近24か月のうち対象試合が 0試合だった月は3か月 (2025年1月、2026年1月、2026年7月)ありました。複数の大会を対象にしていても、国内外のシーズンが同時に 空く時期には対象試合が無くなることがある、ということです。

締切の曜日と時間帯は、toto よりも広く散らばっています

WINNER は1試合ごとに締切が決まるため、掲載している4,520試合の締切を日本時間の曜日と時で数えると、 次のようになりました。試合数の多さと同じく、締切の分布も1つの傾向だけに まとまらないのがWINNERの特徴です。

掲載している WINNER 4,520試合の締切を、日本時間の曜日と時で数えたもの
締切の時間帯試合数割合
日曜の13時台909試合20.1%
土曜の13時台759試合16.8%
土曜の18時台526試合11.6%

WINNER の締切はほかの商品と何が違いますか

いちばん多い日曜の13時台でも20.1%にとどまり、上位3つを合わせても48.5%です。 toto の場合は上位3つの時間帯を合わせると75.8%になるので、これと比べるとWINNERの締切はより広い時間帯に散らばって いる、と言えます。平日の夜に行われる試合もそのまま対象になるため、週末に集まりやすい toto よりも締切の時間帯が広がる形になります。

締切が広く散らばっているということは、見たい試合によって締切の時間帯が 毎回違う、ということでもあります。「だいたいこの時間まで」という感覚に 頼らず、対象の試合ページで締切を直接確かめるのが確実です。

試合数が多いことは、当てやすさとは別の話です

対象試合が多いことと、1試合ごとの見込みが高いことは別の話です。本サービスが 最有力とした選択肢を選び続けた場合、判定できた4,498試合で、真ん中の試合の見込みは 13.0% でした。試合数が多いぶん選べる対象は広がりますが、1試合ごとの見込みの 高さは対象試合の力関係で決まり、試合数の多さとは連動しません。対象試合が 多い週だからといって、その週の見込みが総じて高くなるわけではありません。

実際に本サービスが最有力とした選択肢を選び続けた場合の実績は、判定できた4,498試合のうち613試合でした。対象試合の数が多い商品だからこそ、こうした実績を確かめられる 分母も大きく確保できています。

頻度の高さがもたらす利点は、実績データが早く積み上がることであって、 個々の試合の見込みそのものを底上げすることではありません。実績の詳しい 読み方は、成績のページで確認できます。

個々の試合の締切は、回ごとに変わります。「いつもの時刻」を覚えるより、各試合のページで締切を確かめるほうが確実です。週あたりの試合数は目安であり、実際にどの試合が対象になるかは各ページで 確認できます。数の多さに惑わされず、見たい試合のページで確率と締切を 直接確かめることをおすすめします。確率の読み方や用語は 確率の読み方と用語、これまでの的中の実績は 予測の成績 にまとめています。

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この記事の数字の出所

  • 開催の頻度: 掲載している toto 899回、mini toto 1,886回、toto GOAL 3 40回、WINNER 4,520試合 (月別の件数は直近24か月)
  • 締切の分布: 掲載している toto 899回、mini toto 1,886回、toto GOAL 3 40回、WINNER 4,520試合 (日本時間の曜日と時で数えています)
  • 商品ごとの集計: toto 判定できた895回 / 確率を出せた896回、mini toto 判定できた1,878回 / 確率を出せた1,879回、toto GOAL 3 判定できた36回 / 確率を出せた36回、WINNER 判定できた4,498試合 / 確率を出せた4,498試合
  • 商品の枠の数・選択肢・1口の金額: 公式が定める商品のルール (本サービスが持つ定数)
  • モデル: dc-elo-0.4.0

数値の読み方は 予測の成績、言葉の意味は 確率の読み方と用語 にまとめています。 商品ごとの開催回は totomini totototo GOAL 3WINNER の各ページにあります。

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