鹿島アントラーズの数字で読む。ホームとアウェイ、引き分け、予測の成績
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鹿島アントラーズは、公開データで結果が確定している試合が105試合あります (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水))。内訳は60勝24分21敗で、 引き分けの割合は22.9%です。以下では、この試合数を土台に、ホームとアウェイの違い、得点の入り方、 本サービスの予測がどれだけ的中したか、番狂わせの例、直近の流れの順に、鹿島の数字を見ていきます。
いまの順位
2026/2027シーズンのJ1リーグでの鹿島は、集計した時点で3位、勝点12(5試合消化) です。 この記事の集計対象には、J1だけでなくJ2やカップ戦の試合も含みます。 大会別の内訳は下の「得点の入り方」のあとの表にまとめています。
| 順位 | 勝点 | 試合数 |
|---|---|---|
| 3位 | 12 | 5 |
ホームとアウェイ
| 区分 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 105 | 60 | 24 | 21 | 165 | 100 |
| ホーム | 50 | 34 | 14 | 2 | 83 | 34 |
| アウェイ | 55 | 26 | 10 | 19 | 82 | 66 |
鹿島はホームでどのくらい勝っているのか
ホームでは50試合中34勝、負けは2試合だけでした。勝った割合は68.0%で、負けた割合は4.0%にとどまっています。ホームではほとんど負けていない、というのがこの集計から読める特徴です。 アウェイの勝った割合(47.3%)とくらべると、ホームの方がはっきり高く、開催地による差が大きいクラブだと 読めます。
鹿島の試合は引き分けが多いのか
全体の引き分けの割合は22.9%です。ホームでの引き分けは14試合、アウェイでは10試合あり、割合で見るとホームの方が引き分けやすくなっています。鹿島は上の表のとおり、勝ちか負けがはっきり付く試合の方が多く、 引き分けはJ1全体で見た引き分けの起きやすさと見比べると読み方がさらに広がります。
得点の入り方
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1試合あたりの平均得点 | 1.57 |
| 1試合あたりの平均失点 | 0.95 |
| 両チームが得点した試合の割合 | 49.5% |
| 無失点だった試合の割合 | 42.9% |
| スコア (自クラブ−相手) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1-0 | 18 | 17.1% |
| 1-1 | 13 | 12.4% |
| 2-1 | 12 | 11.4% |
| 2-0 | 9 | 8.6% |
| 0-0 | 8 | 7.6% |
1試合あたりの平均得点は平均失点を上回っており、無失点だった試合の割合は42.9%あります。上のスコア一覧では「1-0」がもっとも多く、18試合(全体の17.1%)を占めています。両チームが得点した試合の割合は49.5%で、鹿島の試合は両チームが得点し合う試合の方が目立つ集計になっています。大会別の内訳は下の表のとおりで、もっとも試合数が多いのは明治安田J1リーグ(81試合)です。
| 大会 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 |
|---|---|---|---|---|
| 明治安田J1リーグ | 81 | 45 | 18 | 18 |
| 明治安田J1百年構想リーグ | 20 | 14 | 4 | 2 |
| Jリーグカップ (ルヴァンカップ) | 4 | 1 | 2 | 1 |
本サービスの予測は当てられたか
鹿島アントラーズの試合を対象にした本サービスの予測の成績です。公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。採点した105試合のうち、104試合はさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合です。
| 項目 | 件数と割合 |
|---|---|
| 採点した試合数 | 105 |
| 本命が当たった試合 | 61 (58.1%) |
| 鹿島の勝ちを本命にした試合 | 96 (本命どおり勝った割合 59.4%) |
| 鹿島の勝ちを本命にしなかった試合 | 9 (それでも勝った試合 3) |
締切前に実際に公開していた予測だけに絞った成績は、件数がそろってからお見せします (現在1試合)。
この105件の採点には、締切前に公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算した ものを含みます。内訳は、さかのぼり計算が104件、締切前に実際に公開していた予測は1件です。締切前に公開していた予測だけに絞った成績は、まだ件数が少なく、 そろい次第あらためて示します。
鹿島が本命のとき、どのくらい的中したのか
本サービスが鹿島の勝ちを本命にした試合は96件で、採点した試合の91.4%を占めます。鹿島を本命にしたときの実際の勝率は59.4%でした。本命にしなかった9件のうち、それでも鹿島が勝った試合は3件(33.3%)あります。本命にしたときの勝率とくらべると、本命にしなかった試合の勝率の方が低く、本命の扱いと実際の結果の向きはおおむね一致しています。
番狂わせの例
このうち一部は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものです。 「予測の種類」列で区別しています。
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | その結果に割り当てていた確率 | 予測の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/04/29(水) | 東京ヴェルディ | アウェイ | ● 負け | 16.1% | さかのぼり計算 |
| 2026/09/02(水) | 水戸ホーリーホック | アウェイ | ● 負け | 17.5% | 前向き |
| 2025/06/28(土) | ファジアーノ岡山 | ホーム | ● 負け | 19.9% | さかのぼり計算 |
| 2025/04/06(日) | 京都サンガF.C. | ホーム | ● 負け | 20.6% | さかのぼり計算 |
| 2026/05/03(日) | FC町田ゼルビア | ホーム | △ 引き分け | 22.1% | さかのぼり計算 |
もっとも確率が低かった例は2026/04/29(水)、アウェイでの東京ヴェルディ戦です。 本サービスがこの負けという結果に割り当てていた確率は16.1%でした。この確率は締切前に公開していたものではなく、後から振り返って計算した 参考値です。番狂わせが全体でどのくらいの頻度で起きるかは別の記事にまとめています。
直近の流れ
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | スコア (自クラブ−相手) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/02(水) | 水戸ホーリーホック | アウェイ | ● 負け | 2-4 |
| 2026/08/29(土) | 東京ヴェルディ | アウェイ | ○ 勝ち | 2-0 |
| 2026/08/22(土) | アビスパ福岡 | ホーム | ○ 勝ち | 3-2 |
| 2026/08/15(土) | 名古屋グランパス | ホーム | ○ 勝ち | 2-1 |
| 2026/08/07(金) | 横浜F・マリノス | アウェイ | ○ 勝ち | 4-3 |
| 2026/06/06(土) | ヴィッセル神戸 | ホーム | ○ 勝ち | 2-0 |
| 2026/05/30(土) | ヴィッセル神戸 | アウェイ | ● 負け | 0-5 |
| 2026/05/23(土) | FC東京 | ホーム | ○ 勝ち | 1-0 |
| 2026/05/17(日) | ジェフユナイテッド千葉 | アウェイ | ○ 勝ち | 2-0 |
| 2026/05/10(日) | 横浜F・マリノス | アウェイ | △ 引き分け | 1-1 |
直近10試合の内訳は7勝1分2敗です。勝ちが負けを上回っており、上の表のとおり調子を上げている期間だと読めます。直近の対戦相手や開催地は上の表のとおりで、J1全体で見たホームの有利さと見比べると、鹿島の開催地による差が大きいのか小さいのかも 確かめられます。
このクラブの集計: 公開データにある105試合 (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水)、結果が確定したものだけ) を数えています。予測の成績は105件で採点しており、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます(104件)。締切前に公開していた予測だけの成績は、件数がそろってから示します。 得票は、公式が締切後に公開した得票のある枠 (82枠) だけを数えています。