サンフレッチェ広島の数字で読む。ホームとアウェイ、引き分け、予測の成績
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サンフレッチェ広島の試合を、本サービスの公開データにある113試合 (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水)) で読みます。 大会は明治安田J1リーグを中心に、J1百年構想リーグやJリーグカップ (ルヴァンカップ) を含みます。 内訳は61勝25分27敗で、3つの結果のうちいちばん多いのは勝ち、いちばん少ないのは引き分けです。 引き分けの割合は22.1%でした。この記事では、ホームとアウェイの違い、 得点の入り方、本サービスの予測がどれだけ的中したか、番狂わせの例、直近の流れの順に数字を並べます。
ホームとアウェイ
| 区分 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 113 | 61 | 25 | 27 | 188 | 106 |
| ホーム | 55 | 32 | 11 | 12 | 95 | 48 |
| アウェイ | 58 | 29 | 14 | 15 | 93 | 58 |
ホームでの勝った割合は58.2%、アウェイでの勝った割合は50.0%です。得失点差はホームが47、アウェイが35で、ホームの方が勝った割合は高いものの、アウェイでも半分に近い割合で勝っており、開催地による差は限られています。
広島はホームでどのくらい勝っているのか
対象の55試合中、ホームで勝った試合は32試合で、割合にすると58.2%です。半分を超える割合で勝っており、ホームでの得点も95と、失点の48を大きく上回っています。
大会別に分けると、下の表のとおりです。同じクラブでも大会が変われば対戦相手の顔ぶれが 変わるため、勝敗の割合も一様ではありません。
| 大会 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 |
|---|---|---|---|---|
| 明治安田J1リーグ | 80 | 41 | 21 | 18 |
| 明治安田J1百年構想リーグ | 20 | 10 | 4 | 6 |
| Jリーグカップ (ルヴァンカップ) | 13 | 10 | 0 | 3 |
試合数がいちばん多いのは明治安田J1リーグで、80試合を占めます。Jリーグカップ (ルヴァンカップ)では13試合を消化して引き分けが1つも無く、勝ちか負けのどちらかで決着しています。
得点の入り方
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1試合あたりの平均得点 | 1.66 |
| 1試合あたりの平均失点 | 0.94 |
| 両チームが得点した試合の割合 | 54.9% |
| 無失点だった試合の割合 | 33.6% |
| スコア (自クラブ−相手) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1-1 | 17 | 15.0% |
| 2-1 | 17 | 15.0% |
| 1-0 | 13 | 11.5% |
| 0-1 | 11 | 9.7% |
| 2-0 | 10 | 8.8% |
1試合あたりの平均得点は1.66、平均失点は0.94です。両チームが得点した試合の割合は54.9%、無失点だった試合の割合は33.6%でした。両チームが得点する試合が半分を超えており、守り切って終わる試合より、点の取り合いになる試合の方が多い傾向です。
広島の試合は引き分けが多いのか
引き分けの割合は22.1%で、61勝27敗と比べると、3つの結果のうちいちばん少ない結果です。1試合あたりの平均得点が高いこととあわせて考えると、点が動きやすく決着が付きやすい試合が多いと読めます。
本サービスの予測は当てられたか
サンフレッチェ広島の試合を対象にした本サービスの予測の成績です。公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。採点した113試合のうち、112試合はさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合です。
| 項目 | 件数と割合 |
|---|---|
| 採点した試合数 | 113 |
| 本命が当たった試合 | 63 (55.8%) |
| 広島の勝ちを本命にした試合 | 107 (本命どおり勝った割合 56.1%) |
| 広島の勝ちを本命にしなかった試合 | 6 (それでも勝った試合 1) |
締切前に実際に公開していた予測だけに絞った成績は、件数がそろってからお見せします (現在1試合)。
サンフレッチェ広島の試合を対象にした本サービスの予測の成績は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。 採点した113試合のうち112試合がさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合にとどまります。本命が当たった割合は55.8%でした。締切前の予測だけに絞った成績は、件数がそろってからあらためて示します。
広島が本命のとき、どのくらい的中したのか
本サービスが広島の勝ちを本命にした試合は107試合で、対象113試合の94.7%にあたります。ほとんどの試合で広島の勝ちが本命でした。本命にしたときに実際に勝った割合は56.1%です。 本命にしなかった試合は6試合しかなく、そのうち実際に広島が勝った試合は1試合でした。本命にしなかった試合自体が少ないため、この件数だけで傾向を語るのは 早いといえます。
番狂わせの例
このうち一部は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものです。 「予測の種類」列で区別しています。
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | その結果に割り当てていた確率 | 予測の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/04/05(日) | アビスパ福岡 | ホーム | ● 負け | 16.5% | さかのぼり計算 |
| 2024/11/03(日) | 京都サンガF.C. | ホーム | ● 負け | 17.1% | さかのぼり計算 |
| 2025/04/12(土) | ファジアーノ岡山 | ホーム | ● 負け | 19.0% | さかのぼり計算 |
| 2025/04/29(火) | アルビレックス新潟 | ホーム | ● 負け | 19.3% | さかのぼり計算 |
| 2024/09/08(日) | 名古屋グランパス | ホーム | ● 負け | 21.0% | さかのぼり計算 |
上の表は、本サービスの本命が外れた試合を、実際に起きた結果に割り当てていた確率が低い順に 並べたものです。挙げた5件はすべてホームでの結果でした。ほとんどの試合で本命だったクラブでも、ホームで 取りこぼす試合は一定の割合で起きます。すべて締切より後に条件をそろえて計算した (さかのぼり) 予測を含みます。当時の画面に 出ていた確率そのものではない点に注意してください。
直近の流れ
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | スコア (自クラブ−相手) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/02(水) | 名古屋グランパス | ホーム | ○ 勝ち | 3-0 |
| 2026/08/29(土) | ガンバ大阪 | アウェイ | △ 引き分け | 0-0 |
| 2026/08/22(土) | 川崎フロンターレ | ホーム | △ 引き分け | 1-1 |
| 2026/08/15(土) | 浦和レッズ | アウェイ | ○ 勝ち | 4-1 |
| 2026/08/08(土) | ジェフユナイテッド千葉 | ホーム | ○ 勝ち | 3-0 |
| 2026/06/06(土) | 川崎フロンターレ | アウェイ | ○ 勝ち | 1-0 |
| 2026/05/30(土) | 川崎フロンターレ | ホーム | ○ 勝ち | 2-1 |
| 2026/05/23(土) | 名古屋グランパス | ホーム | ○ 勝ち | 4-2 |
| 2026/05/17(日) | 京都サンガF.C. | アウェイ | ○ 勝ち | 4-0 |
| 2026/05/10(日) | ガンバ大阪 | アウェイ | ○ 勝ち | 1-0 |
直近10試合の内訳は8勝2分0敗です。この期間に負けはありません。直近の試合から数えると、勝ちを含む無敗が続いています。
| 順位 | 勝点 | 試合数 |
|---|---|---|
| 4位 | 11 | 5 |
この集計時点でのJ1リーグの順位は4位、勝点は11で、消化試合数は5試合です。シーズンの序盤なので、この順位はまだ大きく動く余地があります。
ここまでの数字を見ると、サンフレッチェ広島は得点の多さと引き分けの少なさが目立ち、本サービスの予測も ほとんどの試合で広島を本命に選んでいます。それでも本命が外れる試合は表のとおり存在し、 確率が高いことと外れないことは別の話です。1試合あたりの得点の傾向は1試合あたりの得点はどのくらいか、引き分け全体の起きやすさは引き分けはどのくらい起きるのかにまとめています。
このクラブの集計: 公開データにある113試合 (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水)、結果が確定したものだけ) を数えています。予測の成績は113件で採点しており、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます(112件)。締切前に公開していた予測だけの成績は、件数がそろってから示します。 得票は、公式が締切後に公開した得票のある枠 (75枠) だけを数えています。