ファジアーノ岡山の数字で読む。ホームとアウェイ、引き分け、予測の成績
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ファジアーノ岡山の試合を、本サービスの公開データにある104試合 (2024/02/25(日)〜2026/09/02(水)) で読みます。対象の期間には、下の大会別の表のとおり複数の大会・階層の試合がまとまって入っています。内訳は39勝32分33敗で、3つの結果のうちいちばん多いのは勝ち、いちばん少ないのは引き分けです。 引き分けの割合は30.8%でした。この記事では、ホームとアウェイの違い、 得点の入り方、本サービスの予測がどれだけ的中したか、番狂わせの例、直近の流れの順に数字を並べます。
ホームとアウェイ
| 区分 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 104 | 39 | 32 | 33 | 120 | 107 |
| ホーム | 51 | 23 | 12 | 16 | 56 | 40 |
| アウェイ | 53 | 16 | 20 | 17 | 64 | 67 |
ホームでの勝った割合は45.1%、アウェイでの勝った割合は30.2%です。得失点差はホームが16、アウェイが-3です。ホームはプラス、アウェイはプラスに届いておらず、開催地による違いがはっきり出ています。
岡山はホームでどのくらい勝っているのか
対象の51試合中、ホームで勝った試合は23試合で、割合にすると45.1%です。一方アウェイでは53試合中16試合の30.2%にとどまり、代わりにアウェイの引き分けの割合 (37.7%) はホームより高くなっています。
大会別に分けると、下の表のとおりです。同じクラブでも大会が変われば対戦相手の顔ぶれが 変わるため、勝敗の割合も一様ではありません。
| 大会 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 |
|---|---|---|---|---|
| 明治安田J1リーグ | 43 | 14 | 10 | 19 |
| 明治安田J2リーグ | 38 | 17 | 14 | 7 |
| 明治安田J1百年構想リーグ | 20 | 7 | 7 | 6 |
| Jリーグカップ (ルヴァンカップ) | 3 | 1 | 1 | 1 |
試合数がいちばん多いのは明治安田J1リーグで、43試合を占めます。この記事のホームとアウェイ・得点の集計は、対象期間に含まれるすべての 大会をまとめて数えているため、リーグの階層が変わった時期をまたいだ数字になっています。
得点の入り方
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1試合あたりの平均得点 | 1.15 |
| 1試合あたりの平均失点 | 1.03 |
| 両チームが得点した試合の割合 | 48.1% |
| 無失点だった試合の割合 | 37.5% |
| スコア (自クラブ−相手) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1-1 | 16 | 15.4% |
| 1-0 | 14 | 13.5% |
| 0-1 | 12 | 11.5% |
| 0-0 | 11 | 10.6% |
| 2-0 | 10 | 9.6% |
1試合あたりの平均得点は1.15、平均失点は1.03です。無失点だった試合の割合は37.5%で、両チームが得点した試合の割合は48.1%でした。無失点で終える試合が一定の割合であり、守り切って終える試合が少なくないことがうかがえます。
岡山の試合は引き分けが多いのか
引き分けの割合は30.8%で、39勝33敗と比べると、3つの結果のうちいちばん少ない結果です。
本サービスの予測は当てられたか
ファジアーノ岡山の試合を対象にした本サービスの予測の成績です。公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。採点した104試合のうち、103試合はさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合です。
| 項目 | 件数と割合 |
|---|---|
| 採点した試合数 | 104 |
| 本命が当たった試合 | 51 (49.0%) |
| 岡山の勝ちを本命にした試合 | 51 (本命どおり勝った割合 51.0%) |
| 岡山の勝ちを本命にしなかった試合 | 53 (それでも勝った試合 13) |
締切前に実際に公開していた予測だけに絞った成績は、件数がそろってからお見せします (現在1試合)。
ファジアーノ岡山の試合を対象にした本サービスの予測の成績は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。 採点した104試合のうち103試合がさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合にとどまります。締切前の予測だけに絞った成績は、件数がそろってからあらためて示します。
岡山が本命のとき、どのくらい的中したのか
本サービスが岡山の勝ちを本命にした試合は51試合で、対象104試合の49.0%です。半分に届かず、岡山が本命になる試合とならない試合がほぼ同じくらいの割合で 混ざっています。本命にしたときに実際に勝った割合は51.0%です。 本命にしなかった試合は53試合あり、そのうち実際に岡山が勝った試合は13試合、割合にすると24.5%でした。本命でなくても24.5%の割合で勝っている計算で、下の番狂わせの表にもその一部が 出てきます。
番狂わせの例
このうち一部は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものです。 「予測の種類」列で区別しています。
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | その結果に割り当てていた確率 | 予測の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/05/10(日) | ヴィッセル神戸 | アウェイ | ○ 勝ち | 18.7% | さかのぼり計算 |
| 2025/04/12(土) | サンフレッチェ広島 | アウェイ | ○ 勝ち | 19.0% | さかのぼり計算 |
| 2025/06/28(土) | 鹿島アントラーズ | アウェイ | ○ 勝ち | 19.9% | さかのぼり計算 |
| 2025/11/08(土) | 川崎フロンターレ | アウェイ | △ 引き分け | 21.1% | さかのぼり計算 |
| 2025/03/20(木) | ギラヴァンツ北九州 | アウェイ | ● 負け | 22.3% | さかのぼり計算 |
上の表は、本サービスの本命が外れた試合を、実際に起きた結果に割り当てていた確率が低い順に 並べたものです。挙げた5件はすべてアウェイでの結果でした。 このうち3件は岡山自身が勝った試合です。本命でない立場から実際には勝ち切った例が、 番狂わせの表の中にも入っています。すべて締切より後に条件をそろえて計算した (さかのぼり) 予測を含みます。当時の画面に 出ていた確率そのものではない点に注意してください。
直近の流れ
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | スコア (自クラブ−相手) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/02(水) | ジェフユナイテッド千葉 | アウェイ | ○ 勝ち | 2-1 |
| 2026/08/29(土) | 名古屋グランパス | アウェイ | ● 負け | 1-2 |
| 2026/08/22(土) | 東京ヴェルディ | ホーム | △ 引き分け | 0-0 |
| 2026/08/15(土) | V・ファーレン長崎 | ホーム | ○ 勝ち | 1-0 |
| 2026/08/08(土) | セレッソ大阪 | アウェイ | ● 負け | 1-2 |
| 2026/06/06(土) | 浦和レッズ | アウェイ | ○ 勝ち | 2-0 |
| 2026/05/31(日) | 浦和レッズ | ホーム | △ 引き分け | 1-1 |
| 2026/05/24(日) | セレッソ大阪 | ホーム | ● 負け | 2-3 |
| 2026/05/17(日) | 清水エスパルス | ホーム | ○ 勝ち | 2-0 |
| 2026/05/10(日) | ヴィッセル神戸 | アウェイ | ○ 勝ち | 3-0 |
直近10試合の内訳は5勝2分3敗です。直近の試合から数えると、勝ちが1試合続いています。
| 順位 | 勝点 | 試合数 |
|---|---|---|
| 10位 | 7 | 5 |
この集計時点でのJ1リーグの順位は10位、勝点は7で、消化試合数は5試合です。シーズンの序盤なので、この順位はまだ大きく動く余地があります。
ここまでの数字を見ると、ファジアーノ岡山は本命として扱われる試合が半分に届かないほど、対戦相手との 力の差が大きく開いていない試合が多いクラブです。本命でないときでも一定の割合で勝っており、 番狂わせの表にもその実例が並びます。番狂わせが起きる割合全体の話は番狂わせはどのくらい起きるのか、ホームとアウェイの一般的な傾向はホームはどのくらい有利なのかにまとめています。
このクラブの集計: 公開データにある104試合 (2024/02/25(日)〜2026/09/02(水)、結果が確定したものだけ) を数えています。予測の成績は104件で採点しており、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます(103件)。締切前に公開していた予測だけの成績は、件数がそろってから示します。 得票は、公式が締切後に公開した得票のある枠 (77枠) だけを数えています。