アビスパ福岡の数字で読む。ホームとアウェイ、引き分け、予測の成績
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アビスパ福岡の試合を、本サービスの公開データにある107試合 (2024/02/24(土)〜2026/09/02(水)) で読みます。 大会は明治安田J1リーグを中心に、J1百年構想リーグやJリーグカップ (ルヴァンカップ) を含みます。 内訳は33勝35分39敗で、3つの結果のうちいちばん多いのは負け、いちばん少ないのは勝ちです。 引き分けの割合は32.7%でした。この記事では、ホームとアウェイの違い、 得点の入り方、本サービスの予測がどれだけ的中したか、番狂わせの例、直近の流れの順に数字を並べます。
ホームとアウェイ
| 区分 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 107 | 33 | 35 | 39 | 105 | 121 |
| ホーム | 52 | 17 | 18 | 17 | 54 | 62 |
| アウェイ | 55 | 16 | 17 | 22 | 51 | 59 |
ホームでの勝った割合は32.7%、アウェイでの勝った割合は29.1%です。得失点差はホームが-8、アウェイが-8です。ホーム・アウェイとも得失点差はマイナスで、開催地を変えても失点が得点を上回る傾向は変わりません。
福岡はホームでどのくらい勝っているのか
対象の52試合中、ホームで勝った試合は17試合で、割合にすると32.7%です。半分を大きく下回っており、ホームの引き分け割合 (34.6%) や負けの割合と近い水準です。開催地だけでは有利さの説明が付きません。
大会別に分けると、下の表のとおりです。同じクラブでも大会が変われば対戦相手の顔ぶれが 変わるため、勝敗の割合も一様ではありません。
| 大会 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 |
|---|---|---|---|---|
| 明治安田J1リーグ | 80 | 25 | 25 | 30 |
| 明治安田J1百年構想リーグ | 20 | 4 | 9 | 7 |
| Jリーグカップ (ルヴァンカップ) | 7 | 4 | 1 | 2 |
試合数がいちばん多いのは明治安田J1リーグで、80試合を占めます。この記事のホームとアウェイ・得点の集計は、大会を問わず全試合をまとめて 数えています。
得点の入り方
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1試合あたりの平均得点 | 0.98 |
| 1試合あたりの平均失点 | 1.13 |
| 両チームが得点した試合の割合 | 46.7% |
| 無失点だった試合の割合 | 33.6% |
| スコア (自クラブ−相手) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1-0 | 18 | 16.8% |
| 0-0 | 14 | 13.1% |
| 0-1 | 13 | 12.1% |
| 1-1 | 12 | 11.2% |
| 1-2 | 11 | 10.3% |
1試合あたりの平均得点は0.98、平均失点は1.13です。平均得点が平均失点を下回っており、1試合を通しての得失点差はマイナス方向です。両チームが得点した試合の割合は46.7%、無失点だった 試合の割合は33.6%でした。
福岡の試合は引き分けが多いのか
引き分けの割合は32.7%で、33勝39敗と比べると、3つの結果のうち勝ちや負けと近い水準で、極端に多いわけではありません。
本サービスの予測は当てられたか
アビスパ福岡の試合を対象にした本サービスの予測の成績です。公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。採点した107試合のうち、106試合はさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合です。
| 項目 | 件数と割合 |
|---|---|
| 採点した試合数 | 107 |
| 本命が当たった試合 | 44 (41.1%) |
| 福岡の勝ちを本命にした試合 | 36 (本命どおり勝った割合 38.9%) |
| 福岡の勝ちを本命にしなかった試合 | 71 (それでも勝った試合 19) |
締切前に実際に公開していた予測だけに絞った成績は、件数がそろってからお見せします (現在1試合)。
アビスパ福岡の試合を対象にした本サービスの予測の成績は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。 採点した107試合のうち106試合がさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合にとどまります。本命が当たった割合は41.1%でした。締切前の予測だけに絞った成績は、件数がそろってからあらためて示します。
福岡が本命のとき、どのくらい的中したのか
本サービスが福岡の勝ちを本命にした試合は36試合で、対象107試合の33.6%にとどまります。ほとんどの試合で福岡以外の結果が本命に選ばれており、対戦相手が本命になる試合の方が多いことになります。本命にしたときに実際に勝った割合は38.9%で、本命に挙げた試合でも、実際には五分に届かない結果になっています。本命にしなかった試合は71試合あり、そのうち実際に福岡が勝った試合は19試合、割合にすると26.8%でした。本命にしなかった試合の 方が多いクラブなので、この割合は福岡の試合全体の勝ち方を考えるうえで大きな比重を 占めます。
番狂わせの例
このうち一部は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものです。 「予測の種類」列で区別しています。
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | その結果に割り当てていた確率 | 予測の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/04/05(日) | サンフレッチェ広島 | アウェイ | ○ 勝ち | 16.5% | さかのぼり計算 |
| 2025/03/01(土) | ヴィッセル神戸 | アウェイ | ○ 勝ち | 17.7% | さかのぼり計算 |
| 2024/03/01(金) | 横浜F・マリノス | アウェイ | ○ 勝ち | 18.7% | さかのぼり計算 |
| 2024/07/07(日) | 京都サンガF.C. | ホーム | ● 負け | 22.4% | さかのぼり計算 |
| 2025/08/09(土) | 川崎フロンターレ | アウェイ | ○ 勝ち | 23.3% | さかのぼり計算 |
上の表は、本サービスの本命が外れた試合を、実際に起きた結果に割り当てていた確率が低い順に 並べたものです。挙げた5件のうち4件がアウェイ、1件がホームでの結果です。 このうち4件は福岡自身が勝った試合です。本命でない立場から実際には勝ち切った例が、 番狂わせの表の大半を占めています。すべて締切より後に条件をそろえて計算した (さかのぼり) 予測を含みます。当時の画面に 出ていた確率そのものではない点に注意してください。
直近の流れ
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | スコア (自クラブ−相手) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/02(水) | 浦和レッズ | ホーム | ● 負け | 2-3 |
| 2026/08/29(土) | 京都サンガF.C. | アウェイ | ● 負け | 1-2 |
| 2026/08/22(土) | 鹿島アントラーズ | アウェイ | ● 負け | 2-3 |
| 2026/08/15(土) | セレッソ大阪 | ホーム | ○ 勝ち | 3-0 |
| 2026/08/08(土) | ヴィッセル神戸 | ホーム | ● 負け | 0-1 |
| 2026/06/06(土) | ジェフユナイテッド千葉 | アウェイ | ○ 勝ち | 2-1 |
| 2026/05/30(土) | ジェフユナイテッド千葉 | ホーム | △ 引き分け | 2-2 |
| 2026/05/23(土) | ヴィッセル神戸 | ホーム | ● 負け | 0-1 |
| 2026/05/10(日) | 清水エスパルス | アウェイ | △ 引き分け | 1-1 |
| 2026/05/06(水) | 京都サンガF.C. | ホーム | △ 引き分け | 1-1 |
直近10試合の内訳は2勝3分5敗です。直近の試合から数えると、負けが3試合続いています。直近は負けが連続しており、この表の期間の中でも成績が落ちている局面です。
| 順位 | 勝点 | 試合数 |
|---|---|---|
| 18位 | 3 | 5 |
この集計時点でのJ1リーグの順位は18位、勝点は3で、消化試合数は5試合です。シーズンの序盤なので、この順位はまだ大きく動く余地があります。
ここまでの数字を見ると、アビスパ福岡は本命として扱われる試合自体が少なく、本命にしなかった試合の 勝敗が全体の成績を大きく左右しています。番狂わせの表に並ぶアウェイでの勝利は、本命でない 立場からでも勝ち切った実例です。本命が外れる割合全体の話は番狂わせはどのくらい起きるのか、本サービスの予測の的中率の話はAI の予測は当てられるのかにまとめています。
このクラブの集計: 公開データにある107試合 (2024/02/24(土)〜2026/09/02(水)、結果が確定したものだけ) を数えています。予測の成績は107件で採点しており、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます(106件)。締切前に公開していた予測だけの成績は、件数がそろってから示します。 得票は、公式が締切後に公開した得票のある枠 (80枠) だけを数えています。