浦和レッズの数字で読む。ホームとアウェイ、引き分け、予測の成績
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浦和レッズは、公開データで結果が確定している試合が104試合あります (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水))。内訳は38勝29分37敗で、 引き分けの割合は27.9%です。以下では、この試合数を土台に、ホームとアウェイの違い、得点の入り方、 本サービスの予測がどれだけ的中したか、番狂わせの例、直近の流れの順に、浦和の数字を見ていきます。
いまの順位
2026/2027シーズンのJ1リーグでの浦和は、集計した時点で14位、勝点6(5試合消化) です。 この記事の集計対象には、J1だけでなくカップ戦の試合も含みます。
| 順位 | 勝点 | 試合数 |
|---|---|---|
| 14位 | 6 | 5 |
ホームとアウェイ
| 区分 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 104 | 38 | 29 | 37 | 138 | 125 |
| ホーム | 50 | 25 | 11 | 14 | 75 | 51 |
| アウェイ | 54 | 13 | 18 | 23 | 63 | 74 |
浦和はホームとアウェイでどのくらい違うのか
ホームでは50試合中25勝(50.0%)、アウェイでは54試合中13勝(24.1%)でした。勝った割合の差が大きく、ホームとアウェイで まったく違うクラブのように見える差になっています。差が大きく出ているのは引き分けにもあります。アウェイでの引き分けは18試合(33.3%)で、ホームでの引き分け(11試合、22.0%)より高くなっています。アウェイでは勝ちきれず引き分けに終わる試合が多い、という読み方ができます。
浦和の試合は引き分けが多いのか
全体の引き分けの割合は27.9%です。全体の勝った割合は36.5%で、上の表のとおり引き分けも一定数あるクラブだと読めます。引き分けが 実際にどれくらい起きやすいかは、J1全体で見た引き分けの割合と見比べると、浦和の引き分けの多さがどの水準かが分かります。
得点の入り方
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1試合あたりの平均得点 | 1.33 |
| 1試合あたりの平均失点 | 1.20 |
| 両チームが得点した試合の割合 | 50.0% |
| 無失点だった試合の割合 | 31.7% |
| スコア (自クラブ−相手) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 0-1 | 13 | 12.5% |
| 1-1 | 13 | 12.5% |
| 0-0 | 11 | 10.6% |
| 1-0 | 10 | 9.6% |
| 2-1 | 8 | 7.7% |
両チームが得点した試合の割合は50.0%で、無失点で終えた試合は31.7%あります。よく出るスコアの1位は「0-1」で、13試合(全体の12.5%)を占め、僅差で終わる試合が目立つ集計です。大会別の内訳は下の表のとおりで、もっとも試合数が多いのは明治安田J1リーグ(80試合)です。
| 大会 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 |
|---|---|---|---|---|
| 明治安田J1リーグ | 80 | 30 | 22 | 28 |
| 明治安田J1百年構想リーグ | 20 | 7 | 5 | 8 |
| Jリーグカップ (ルヴァンカップ) | 4 | 1 | 2 | 1 |
本サービスの予測は当てられたか
浦和レッズの試合を対象にした本サービスの予測の成績です。公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます。採点した104試合のうち、103試合はさかのぼり計算で、締切前に実際に公開していた予測は1試合です。
| 項目 | 件数と割合 |
|---|---|
| 採点した試合数 | 104 |
| 本命が当たった試合 | 44 (42.3%) |
| 浦和の勝ちを本命にした試合 | 71 (本命どおり勝った割合 42.3%) |
| 浦和の勝ちを本命にしなかった試合 | 33 (それでも勝った試合 8) |
締切前に実際に公開していた予測だけに絞った成績は、件数がそろってからお見せします (現在1試合)。
この104件の採点には、締切前に公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算した ものを含みます。内訳は、さかのぼり計算が103件、締切前に実際に公開していた予測は1件です。締切前に公開していた予測だけに絞った成績は、まだ件数が少なく、 そろい次第あらためて示します。
浦和が本命のとき、どのくらい的中したのか
本サービスが浦和の勝ちを本命にした試合は71件で、採点した試合の68.3%を占めます。浦和を本命にしたときの実際の勝率は42.3%で、全体の的中率42.3%とほぼ同じ水準です。本命にした回数の割合が高いわりに的中率が 飛び抜けて高いわけではなく、ホームとアウェイで結果の出方が大きく 違うことが、この的中率にもつながっていると読めます。
公式が締切後に公開した得票のある74枠のうち、得票がいちばん多かった結果が浦和の勝ちだった のは49枠でした。この枠に限らない全体で、得票最多の結果が実際に起きた割合は44.6%です。
番狂わせの例
このうち一部は、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものです。 「予測の種類」列で区別しています。
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | その結果に割り当てていた確率 | 予測の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/07/20(土) | 北海道コンサドーレ札幌 | ホーム | ● 負け | 18.2% | さかのぼり計算 |
| 2024/07/06(土) | 湘南ベルマーレ | ホーム | ● 負け | 19.2% | さかのぼり計算 |
| 2024/04/20(土) | ガンバ大阪 | ホーム | ● 負け | 22.7% | さかのぼり計算 |
| 2026/04/12(日) | 東京ヴェルディ | ホーム | △ 引き分け | 23.0% | さかのぼり計算 |
| 2025/09/07(日) | 川崎フロンターレ | アウェイ | △ 引き分け | 24.5% | さかのぼり計算 |
もっとも確率が低かった例は2024/07/20(土)、ホームでの北海道コンサドーレ札幌戦です。 本サービスがこの負けという結果に割り当てていた確率は18.2%でした。この確率は締切前に公開していたものではなく、後から振り返って計算した 参考値です。番狂わせが全体でどのくらいの頻度で起きるかは別の記事にまとめています。
直近の流れ
| 日付 | 相手 | 開催地 | 結果 | スコア (自クラブ−相手) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/02(水) | アビスパ福岡 | アウェイ | ○ 勝ち | 3-2 |
| 2026/08/29(土) | 横浜F・マリノス | ホーム | ○ 勝ち | 3-2 |
| 2026/08/23(日) | FC町田ゼルビア | アウェイ | ● 負け | 1-3 |
| 2026/08/15(土) | サンフレッチェ広島 | ホーム | ● 負け | 1-4 |
| 2026/08/07(金) | ガンバ大阪 | アウェイ | ● 負け | 3-4 |
| 2026/06/06(土) | ファジアーノ岡山 | ホーム | ● 負け | 0-2 |
| 2026/05/31(日) | ファジアーノ岡山 | アウェイ | △ 引き分け | 1-1 |
| 2026/05/22(金) | FC町田ゼルビア | アウェイ | ● 負け | 0-1 |
| 2026/05/16(土) | FC東京 | ホーム | △ 引き分け | 0-0 |
| 2026/05/09(土) | 水戸ホーリーホック | アウェイ | ○ 勝ち | 4-1 |
直近10試合の内訳は3勝2分5敗です。負けが勝ちを上回っており、上の表のとおり結果が出にくい期間だと読めます。直近の対戦相手や開催地は表のとおりで、J1全体で見たホームの有利さと見比べると、浦和のホームとアウェイの差の大きさも 確かめられます。
このクラブの集計: 公開データにある104試合 (2024/02/23(金)〜2026/09/02(水)、結果が確定したものだけ) を数えています。予測の成績は104件で採点しており、公開していなかった時点の予測をさかのぼって計算したものを含みます(103件)。締切前に公開していた予測だけの成績は、件数がそろってから示します。 得票は、公式が締切後に公開した得票のある枠 (74枠) だけを数えています。